アルジェリア写真集

アルジェリアツアーで訪れる都市や観光地の簡単な説明と写真を掲載しました。
地図の中の都市名や観光地をクリックしてください。










アルジェ

首都アルジェ  開発が進み益々近代的になる港町アルジェ。対照的に旧市街のカスバは、1992年に世界遺産に登録されました。映画「望郷」の舞台として知られるカスバは、街の北にある標高120mの丘の斜面に広がり、石畳の細い坂道と階段が迷路のように入り組みテラスが張り出している家屋が密集している様は昔、地中海の海賊が築いた面影を彷彿とさせます。






ジャネット

アルジェから約1,000 Km 南のサハラ砂漠のど真ん中に位置します。人口約15,000人の砂漠のオアシスです







タッシリ・ナジェール

タッシリナジェール国立公園。サハラ砂漠深奥の静寂の別世界。まるで月面のような光景が目に飛び込んできます。この山地で、20世紀初頭、紀元前8,000年頃から紀元前後まで描かれた無数の岩面画が発見されました。それはこの地がかつて緑豊かな大地であった証です。1982年世界遺産にこの地が登録されました。気候の変化で砂漠化した自然と人間の営みの変化の歴史を肌で感じることができます。








ティパザ

アルジェから約70 Km。世界遺産に登録されている珍しい海辺のローマ遺跡です。アルジェリア最大のキリスト教聖堂がありました。現在も尚遺跡の発掘が進められています







ティムガッド

保存状態、規模共にアルジェリアの誇る世界遺産のローマ遺跡。保存状態がよいことから「アフリカのポンペイ」いわれています。広大な遺跡を歩けばまるでローマ時代にタイムスリップしたようです。








コンスタンチーヌ

深さ250mの峡谷。自然の要塞、そしてそこに架かる橋が美しい古都コンスタンチーヌ。







ビスクラ

サハラ・アトラス山脈の端の街。ここから南に広大なサハラ砂漠が広がります。








ウワルグア

サハラ砂漠の北方。アルジェリア屈指の規模の石油が埋蔵されていると言われ、にわかに賑やかになったオアシスの街。






ガルダイア

世界遺産に1982年登録されたムサブの谷には、パステルカラーの立方体住宅が密集する5つの街があります。その5つの街のひとつである行政や商業の中心地ガルダイア。昔からのしきたり風習が色濃く残る。片目しか出さない既婚女性が印象的です。観光客には街の入り口からガイドが付かないと見学ができません。






バトナ

バトナはローマ遺跡ティムガッドの門前街です。掲載した写真はバトナからビスクラに向かう途中サハラ・アトラス山脈の渓谷にへばりついている住居跡です。