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一般情報

「って、どんな国かご存知ですか?」

国土の多くをアンデス山脈の、太陽と高原の国ボリビア

◇天空の鏡、雨期には絶景の景色が広がる『ウユニ塩湖』
◇世界最高地の標高3650mの首都『ラ・パス』
◇白い街並みの美しい古都『スクレ』
◇世界遺産の鉱山の街『ポトシ』
◇インカ帝国発祥のどこまでも青く世界で一番高い場所に位置する湖 『チチカカ湖』

感動の大自然とアンデスの高地に栄えた先住民文化をぜひご堪能ください。

マップ 国旗
国名 ボリビア多民族国 首都 スクレ(事実上の首都は政府中枢機関のあるラ・パス)
政体 立憲共和制 通貨 ボリビアーノ(Bs.)と表記されます。
ボリビアーノの下にセンターボCentavoがあり、100Centavo=Bs.1
言語 スペイン語のほかケチュア語などの先住民言語が公用語となっています。
英語は、それなりのホテルやレストランしか通じません。
時差 日本よりマイナス13時間(サマータイムは実施しておりません)
気候 標高3000m以上のアルティプラーノ(高原地帯)、アンデス東側のバリェ(渓谷地帯)、国土の約5分の3を占めるリャノ(東部平原地帯)の3つに分かれます。
その他

役に立つ情報

両替
●現金:ボリビアの通貨はボリビアーノですが、米ドルも流通しており利用可能です。よって、ボリビア到着時に一度に大量両替することは出国時の交換レートの差で損しますので、両替はこまめに行うことをお勧めします。なお日本円は交換レートが極端に悪いので、面倒でもご旅行前に米ドルに両替しておくよう努めてください。
●クレジットカード:カード詐欺やトラブルの横行する南米だけに利用場所を選んで使用しましょう。また、多くの場合、数パーセントのカードチャージが料金に別加算されますので、使用は必要最低限にすることも重要です。ボリビアでもATMの普及率が高くなったお陰で、空港や市内に設置されたATMでクレジットカードや国際キャッシュカードで引き出すことが便利になりましたので、こちらも有効にご利用されることをお勧めします。
再両替
使い切れなかったボリビアーノ(Bs.)をUSドルやユーロなどに再両替することは可能ですが、レートがかなり悪くなりますので使い切ることをお勧めします。どうしても使いきれなかった場合、空港の両替所で再両替が可能です。
なお、日本円への再両替が出来ない場合が多いのでご注意ください。
チップ
ボリビアはチップの習慣があります。
・レストランでは10%程度 (マクドナルド等のファーストフード店では必要ございません。)
・ルームサービス 1ドル程度(現地通貨払いでも構いません)
・ ポーター 1ドル程度(現地通貨払いでも構いません)
チップは基本的なマナーとして忘れずにお渡し下さい。
飲料水
水道水の飲用は控えてください。ミネラルウォーターは、炭酸入り(Con Gas)と炭酸なし(Sin Gas)がございますのでご注意ください。
電話
●ボリビアから日本へ 
00 + 10~17(ボリビア電話局の番号)+ 81 + 市外局番(0は省略) + 相手の電話番号
●日本からボリビアへ   
NTT利用の場合 0033 + 010 + 591 + 市外局番(0は省略) + 相手の電話番号
NTT 以外希望の場合、KDDI 001 ソフトバンクテレコム 0061 に替えてください。
トイレ
観光地にはほとんどトイレが設置されています。ただし紙がない場合もありますので持参をお勧めします。また排水事情がよくない場合は故障の原因となる可能性がありますので、ペーパー利用後は備え付けのゴミ箱へ捨てて頂きますようお願いします。 有料であることが多く1人50センターボほどが必要ですので、小銭を携帯しましょう。
交通マナー
ボリビアの交通マナーはあまり良いとは言えません。特にラ・パスなどの大都市では交通量も多く、日本では考えられないような速度で走る車もありますのでご注意ください。特に大きな道路を横断する際には十分ご注意ください。
治安
以前に比べて治安は改善されつつあるとはいえ、他の南米諸国と同様、ボリビアも決して安全とはいえません。外出する際には必要最少限度のお金を持ち、貴重品は持ち歩かないようにして下さい。パスポート等貴重品はセーフティーボックスにお預け下さい。観光客が持ち歩くデジカメを狙うひったくり等も出ております。また、特にホテルロビー近辺での置き引き、路上でのヒッタクリにご注意下さい。
万一トラブルに遭遇した場合は、渡せるような多少のお金(3000-5000円相当)をご準備しておき、渡してしまって下さい。変に拒むとかえって危険です。ホテルの部屋の中でも、外出する際にはカメラや貴重品等をテーブルの上に置かず、スーツケースに入れて必ず鍵をお掛け下さい。
写真撮影
人物の写真を撮る場合、一言了承を取るのがマナーです。特に女性を写す場合はご注意ください。
美術館や博物館はまれに撮影禁止のところもございます。必ず確認してから撮影するようにお願いします。
教会内ではミサ中の写真撮影は控えるなどマナーにご協力ください。
買物
メルカド(市場)などへ行くと商品に値段が付いていないことがほとんどです。定価はあってないようなもので、旅行者にははじめから高い値段を言ってきます。ここでは言い値で買うのではなく、ぜひ値段交渉をしてください。言われた値段の半分程度から始めるといいでしょう。高価なものはもっと下からトライしてください。自分の納得いく値段になったらご購入下さい。

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