サイドイメージ

Contents

現地発着プラン
    日本旅行業協会 ㈱スペースワールドは、日本旅行業協会の正会員です。
    ボンド保証会員
    海外旅行保険
    キャンセル保険
    三井住友外貨宅配
      

一般情報

「って、どんな国かご存知ですか?」

ファッションや音楽、発達した鉄道網で有名なイギリス。
首都ロンドンはニューヨークに次ぐ金融の中心地でもあり、モダンなイメージも強いかと思います。
しかし、郊外に出るとのどかな丘陵地帯が広がります。スコットランドや湖水地方、コッツウォルズなど日本人の心に響く愛らしく美しいカントリーサイドが沢山あります。その他にも歴史や中世を感じる建物や古城、ミステリーやファンタジーなど魅力満載な国です。
他のヨーロッパに比べ華やかさはないかもしれませんが、知れば知るほど好きになる、そんな国です。

マップ 国旗
国名 グレート・ブリテンおよび北アイルランド王国 首都 ロンドン
政体 立憲君主制 議員内閣制 EU加盟 通貨 ポンド(£)、ペンス(p) £1=100p
言語 英語 スコットランドの一部ではゲール語も使用されています 時差 9時間 サマータイム中は8時間(3月最終日曜日AM1:00~10月最終日曜AM2:00)
気候 ・イギリスは緯度が高く、北海道より北に位置しています。
暖流と偏西風の影響で暖かく、エディンバラの冬の平均最低気温は0℃以上。冬の寒さは緯度の割には厳しくありませんが、厚手のコートなどは必須です。
夏はかなり涼しく、エディンバラの平均最高気温は20℃以下、ロンドンでも冷え込む日があります。羽織物やストールなどを持って行くとよいでしょう。
・梅雨時の日本の3分の1ほどの降水量が、ほぼ年間を通して続きます。
1日の天気や気温が変わりやすいという特徴があります。1日中雨が降り続ける事はほとんどありませんが、雨具は忘れずに準備しましょう。
・ウィンドブレーカー等のフード付きの上着は、寒さ対策にもなるので便利です。
その他 6か月以内の滞在であればビザは不要。
パスポート残存期間は、基本的に帰国時まで有効なものであれば大丈夫です。
しかし、何かあった時の為にも余裕がある方が良いでしょう。
また機内で配布されるLanding Cardは、機内で記入しておくと良いでしょう。

役に立つ情報

両替
ユーロは使用できないので、ポンドへの両替が必要となります。
日本国内でも現地でも銀行や空港、主要駅など様々な所で出来るので両替に困る事はないでしょう。スコットランドで発行されるポンド紙幣とイングランドで発行されるポンド紙幣は絵柄などが異なりますが、価値は一緒です。
◇注意点◇両替の際に£50紙幣をもらった場合はその場で£10や£20紙幣に替えてもらいましょう。
小さなカフェや売店・バスの車内などでは、£20紙幣ですら嫌がられる事もあります。£50紙幣は一般的にほとんど使用されない為、使用を拒否される事もまれにあります。
イギリスの大都市では、ほとんどのお店でクレジットカードが利用できます。多額の現金両替はあまりおすすめしません。
再両替
日本での再両替は可能です。
ただし、スコットランドや北アイルランドで発行されているポンド紙幣は帰国後の換金はできません。
早めに使い切るかイングランドのポンド紙幣に替えてしまうのが良いでしょう。
チップ
サービスをしてくれた人に感謝を示す為に渡す習慣があります。

◇レストランやタクシー: 一般的に料金の10~15%程度と言われています。
タクシーで荷物が多いときなどはやや多めに払いましょう。
領収書にservice chargeと記入の有るレストランはチップ不要です。
◇ホテル:基本的に料金にサービス料が入っています。ベルボーイやルームサービスを頼む場合は£1程度。
◇トイレ:係員が座っている、もしくはお皿がある場合10p~30p程度。
飲料水
飲用できますが日本と違い硬水なので、敏感な人はミネラルウォーターを利用した方が安心でしょう。
ミネラルウォーターは2種類あり、通常のスティルウォーター(炭酸なし)と炭酸入りスパークリングウォーターがあるので確認して購入しましょう。
郵便
Royal Mailが郵便業務を行っていて、ショップの一角にカウンターを出している所もあります。
日本へのハガキや封書10gまでは88p
電話
・イギリスから日本(東京(03))にかける場合
 00+81(日本の国番号)+3+123-456
・日本からイギリス(ロンドン(020))にかける場合
 010+44(イギリスの国番号)+20+1234+5678

※電話の契約会社によっては、010の前に国際電話会社の番号が必要な所もあります。
トイレ
街中に無料のトイレは少ないです。
美術館などの主要な観光スポットやデパートなどのトイレは掃除も行き届いていて、無料で利用できます。
交通マナー
・地下鉄などエスカレーターで立つ場合は右側へ。
・タクシーやバスを止める時は手を上ではなく横に出して止めます。
・日本と同じく車両は左側通行でキロではなくマイル(1マイル=1.609km)表示です。
信号のない横断歩道もあります。歩行者優先ですので基本的には車が止まってくれますが、交通量の多いところは気を付けて渡りましょう。夜間になるとオレンジ色のランプが点滅しています。
治安
イギリスの治安は比較的良好とされておりますが、世界一安全と言われている日本とはもちろん比べものになりません。親切な人も多いですが、手荷物・貴重品の管理や夜間の外出時などは最低限の対策が必要です。

・観光客の多いハイシーズンや年末時期は、特に置き引きやスリ・ひったくりなどの盗難犯罪が頻発します。
子供のスリもいるので、斜め掛けバッグやウエストポーチを着用していても混雑している場所では注意が必要です。
ホテルの部屋でも貴重品は鍵のついたセーフティーBOXやスーツケースに入れておきましょう。
・夜間の外出時には、街灯や人通りの少ない道は避け、バスに乗る時は運転手の近くに座りましょう。
深夜の地下鉄やミニキャブは利用しない事。
・パブやクラブなどで知らない人から食べ物や飲み物等は貰わない事。
・スキンヘッドの集団を見かけても近寄らないようにしましょう。
写真撮影
・見知らぬ人を許可なく写真を撮るのは控えましょう。人物の写真を撮る場合、一言了承を取るのがマナーです。
・大道芸人の中には、写真を撮るとしつこく撮影料を求めてくる人もいます。
不要なトラブルを避けるためにも写真を撮る前に少しでもチップを渡しておくと良いでしょう。
・美術館や博物館はまれに撮影禁止のところもございます。必ず確認してから撮影するようにお願いします。
・教会内ではミサ中の写真撮影は控えるなどマナーにご協力ください。
買物
ショッピングが楽しいイギリス。
紅茶・タータンチェックの小物、スコッチウィスキー・ショートブレッドやジンジャーブレッドなどはお土産の定番です。
ロンドンの有名デパートのハロッズ、フォートナム&メイソン、リバティは、ショーウィンドウや展示もユニークでオシャレです。女性の方は、ウィンドウショッピングだけでも楽しめるはずです。

購入額が大きければ免税措置で約17%の払い戻しを受けることが出来ます。購入の際にはVAT払い戻し手続きも忘れずに行いましょう。(免税可能な購入金額はお店によって異なるので、必ずご確認を!)
その他
◇クレジットカード:日本とは違い、サインではなく暗証番号を求められる事が多いです。出発前に暗証番号の確認をしておきましょう。
◇喫煙:公共の建物内での喫煙は禁止されています。(違反者には罰金が科せられます。) ただし屋外のテラス席などでは認められています。
◇お酒:18歳以上は購入可能ですが、購入者もしくは同伴者が25歳以下に見える場合、お店側はID(パスポート)の提示を求める事があります。
また、ロンドン市内の公共交通機関での飲酒は禁止されています。アルコールの規制が年々厳しくなっているので、長距離列車であったとしても公共交通機関での飲酒は控えるのが良いでしょう。
◇パブやナイトクラブ:夜に行くときは年齢確認の為、パスポートの提示を求められる可能性があります。

☆電圧:230-240V、プラグ:BFタイプ☆
日本国内の電化製品はそのまま使えないものが多く、変圧器が必要です。
変圧器不要のものもありますが、電圧が異なると故障や爆発の危険があるので必ず確認しましょう。

pagetop