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一般情報

「って、どんな国かご存知ですか?」

美しい山々と古代遺跡、文明の香る国ペルー
◆コロニアル朝の雰囲気が残る街並み、豪華な教会が必見の首都 『リマ』
◆色彩ゆたかな衣服、人々の笑顔、市場のにぎわい、散策が楽しい街 『クスコ』
◆車窓の楽しい列車を利用して訪れる古代都市に感動!天空の『マチュピチュ』
◆どこまでも青い世界で一番高い場所に位置する湖 『チチカカ湖』
アンデスの高地に栄えた豊かな文明と感動の大自然をぜひご堪能ください。

マップ 国旗
国名 ペルー共和国  首都 リマ
政体 立憲共和制 通貨 ヌエボ・ソル(S/)と表記されます。
ソルの下にセンティモCentimoがあり、100Centimos=S/.1
言語 公用語はスペイン語です。      英語は、それなりのホテルやレストランしか通じません。 時差 日本よりマイナス14時間(サマータイムは実施しておりません)
気候 山岳地帯では朝晩が冷え込み、日中は温かいです。標高によってかなり変わります。
その他

役に立つ情報

両替
●現金:ペルーの通貨はソルですが、米ドルも流通しており利用可能です。よって、ペルー到着時に一度に大量両替することは出国時の交換レートの差で損しますので、両替はこまめに行うことをお勧めします。なお日本円は交換レートが極端に悪いので、面倒でもご旅行前に米ドルに両替しておくよう努めてください。
●クレジットカード:カード詐欺やトラブルの横行する南米だけに利用場所を選んで使用しましょう。また、多くの場合、数パーセントのカードチャージが料金に別加算されますので、使用は必要最低限にすることも重要です。ペルーでもATMの普及率が高くなったお陰で、空港や市内に設置されたATMでクレジットカードや国際キャッシュカードで引き出すことが便利になりましたので、こちらも有効にご利用されることをお勧めします。
再両替
使い切れなかったヌエボ・ソル(S/)をUSドルやユーロなどに再両替することは可能ですが、レートがかなり悪くなりますので使い切ることをお勧めします。どうしても使いきれなかった場合、空港の両替所で再両替が可能です。
なお、日本円への再両替が出来ない場合が多いのでご注意ください。
チップ
ペルーはチップの習慣があります。
・レストランでは10%程度 (マクドナルド等のファーストフード店では必要ございません。)
・ルームサービス 2ドル程度(現地通貨払いでも構いません)
・ ポーター 1ドル程度(現地通貨払いでも構いません)
チップは基本的なマナーとして忘れずにお渡し下さい。
飲料水
水道水の飲用は控えてください。ミネラルウォーターは、炭酸入り(Con Gas)と炭酸なし(Sin Gas)がございますのでご注意ください。
郵便
日本までのハガキ、封書ともにS/.9 (手紙は20g以内)
小包はDHLやFedExなどの民間会社から発送する事をおすすめします。
電話
●ペルーから日本へ 
00 + 81 + 市外局番(0は省略) + 相手の電話番号
●日本からペルーへ   
NTT利用の場合 0033 + 010 + 51 + 市外局番(0は省略) + 相手の電話番号
NTT 以外希望の場合、KDDI 001 ソフトバンクテレコム 0061 に替えてください。
トイレ
観光地にはほとんどトイレが設置されています。ただし紙がない場合もありますので持参をお勧めします。また排水事情がよくない場合は故障の原因となる可能性がありますので、ペーパー利用後は備え付けのゴミ箱へ捨てて頂きますようお願いします。 有料であることが多く1人50センティモほどが必要ですので、小銭を携帯しましょう。
交通マナー
ペルーの交通マナーはあまり良いとは言えません。特にリマなどの大都市では交通量も多く、日本では考えられないような速度で走る車もありますのでご注意ください。特に大きな道路を横断する際には十分ご注意ください。
治安
以前に比べて治安は改善されつつあるとはいえ、他の南米諸国と同様、ペルーも決して安全とはいえません。外出する際には必要最少限度のお金を持ち、貴重品は持ち歩かないようにして下さい。パスポート等貴重品はセーフティーボックスにお預け下さい。観光客が持ち歩くデジカメを狙うひったくり等も出ております。また、特にホテルロビー近辺での置き引き、路上でのヒッタクリにご注意下さい。
万一トラブルに遭遇した場合は、渡せるような多少のお金(3000-5000円相当)をご準備しておき、渡してしまって下さい。変に拒むとかえって危険です。ホテルの部屋の中でも、外出する際にはカメラや貴重品等をテーブルの上に置かず、スーツケースに入れて必ず鍵をお掛け下さい。
写真撮影
人物の写真を撮る場合、一言了承を取るのがマナーです。特に女性を写す場合はご注意ください。
美術館や博物館はまれに撮影禁止のところもございます。必ず確認してから撮影するようにお願いします。
教会内ではミサ中の写真撮影は控えるなどマナーにご協力ください。
買物
メルカド(市場)などへ行くと商品に値段が付いていないことがほとんどです。定価はあってないようなもので、旅行者にははじめから高い値段を言ってきます。ここでは言い値で買うのではなく、ぜひ値段交渉をしてください。言われた値段の半分程度から始めるといいでしょう。高価なものはもっと下からトライしてください。自分の納得いく値段になったらご購入下さい。
その他
◆パスポート◆ペルーの法律では国民、旅行者に関わらず身分証明書の携帯が義務付けられていますので、最低限、ホテル外出の際にはコピーをご持参ください。また、ペルーの宿泊施設では、チェックインの際に「パスポート(写真のページと入国スタンプのページ)と入国カードのコピー」をフロントで取ります。
特にクスコを基点にマチュピチュ方面で宿泊される際には、戻って再び宿泊するクスコのホテルにパスポートを預けて行かないようにご注意ください。

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