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一般情報

「って、どんな国かご存知ですか?」

西の果ての国ポルトガル

マップ 国旗
国名 ポルトガル共和国 首都 リスボン
政体 共和制 通貨 基本通貨:ユーロ(€)
補助通貨:セント (¢)
それぞれのポルトガル語読みは「エウロEuro」と「センティモCentimo」
€1=100セント=約110円
(2017年4月現在)
言語 公用語はポルトガル語です。英語は、それなりのホテルやレストランしか通じません。 時差 日本よりマイナス9時間。
サマータイム中(4月最終日曜日~10月最終日曜日)はマイナス8時間になります。
気候 1年を通して温暖な気候です。
一般的に6~9月までが乾季、秋から春にかけては雨が多く、不安定な天気の日が多くなります。日中は暑くても朝晩は冷える事もあるので、カーディガン、ストールなどの羽織物があると安心です。また急な雨に備え折り畳み傘やレインコートもお持ち下さい。
その他 入国の際、パスポートの残存有効期間が3ヶ月+滞在日数以上、査証欄の余白が2ページ以上必要です。

役に立つ情報

両替
日本又は現地の銀行や空港、両替所で可能です。銀行では1回ごとに手数料がかかるので、ある程度まとめて両替した方が良いでしょう。
リスボンの街中にある両替所は手数料が銀行より安く、日曜日でも営業しているので便利です。
また、クレジットカードや国際キャッシュカードも問題なく使用可能です。
再両替
可能ですが、次回の旅行のためにユーロのまま残しておくのも一案です。
チップ
ポルトガルでもチップの習慣がありますが義務という訳ではありません。特別なサービスなどを受けた際に心付けとしてお渡し下さい。
・ホテルでの枕銭 : 1ユーロ/ 1泊
・ホテルのポーター : 1~2ユーロ/ 荷物1個
・レストラン (請求額にサービス料が含まれていない場合) : 総額の約5~10%
・タクシー : おつりの小銭を渡すか、キリのいい金額に切り上げて払う
飲料水
ほとんどの地域で水道水を飲むことができますが、旅行者はミネラルウォーター(アグア・ミネラルAgua Mineral)の方が安心です。ガス入り(コンガーシュcom gaz)とガスなし(センガーシュsem gaz)があります。
郵便
日本への郵便はハガキ、封書(20gまで)ともに0.8ユーロ。
電話
ほとんどの地域に公衆電話があり、硬貨用、テレホンカード用、併用の3種類があります。
国際電話がかけられる公衆電話もあります。テレホンカードは、販売表示のあるテレコム・ポルトガル(Telecom Portugal)の店舗や郵便局、駅や街角のキオスクで販売しています。
トイレ
公衆トイレでは小銭が必要となります。レストラン等は不要ですが、デパート等で入口に係の人が座って居る場合は、そばの小皿に小銭(金額は決まっていません。20~50セント、1ユーロ未満でOK)を置きます。
交通マナー
地方では車の数が少ないため混雑もあまりなく、道も整っていますので快適です。
ただまれに日本では考えられないような速度で走る車がありますのでその点ご注意ください。
治安
ポルトガルは一般的には他のヨーロッパ諸国と比べ凶悪事件の発生も少なく、比較的治安が良と言われております。しかし、リスボン、ポルトなどの大都市ではスリや引ったくりといった犯罪が増加傾向にあります。
ポルトガルでは身分証を常時携帯する事が義務付けられておりますので、パスポートのコピーを携帯して下さい。パスポート本体やその他貴重品は、ホテルのセーフティーボックスにお預け下さい。
もし、街頭で警察官にパスポートの提示を求められた場合は、コピーを提示し、原本はホテルに保管してあることを説明すると良いでしょう。
ホテルの部屋の中でも、外出する際にはカメラや貴重品等をテーブルの上に置かず、スーツケースに入れて必ず鍵をお掛け下さい。
写真撮影
人物の写真を撮る場合、一言了承を取るのがマナーです。特に女性を写す場合はご注意ください。
美術館や博物館はまれに撮影禁止のところもございます。必ず確認してから撮影するようにお願いします。
教会内ではミサ中の写真撮影は控えるなどマナーにご協力ください。
買物
ポルトガルでは鮮やかな色彩が特徴的な陶器や革製品などの工芸品が有名です。
また変形の銅鍋「カタプラーナ鍋」などもございます。
ほとんどのお店では定価が表記されておりますので値段交渉の必要などもあまりないでしょう。
その他
◆ 電圧とプラグ ◆ 電圧220V、周波数50Hz、プラグはCタイプ(丸穴2つ)です。 日本から電化製品を持ち込む場合は変圧器とアダプターが必要になりますのでご注意下さい(お持ちの電化製品の説明書をご確認下さい)。

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