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一般情報

「って、どんな国かご存知ですか?」

他のマグレブ諸国(モロッコ・アルジェリア)と同じようにローマ遺跡・サハラ砂漠・メディナなどの観光資源が豊富です。さらにフランスとイスラム社会がほどよくミックスされてセンスも良く、食の味もいい。居心地もいい。
ひと言では語り尽くせないほどの魅惑の国 チュニジア。

マップ 国旗
国名 チュニジア共和国 首都 チュニス
政体 大統領と議会による共和制 通貨 基本通貨:チュニジア ディナール(TD)
補助通貨: ミリーム
1ディナール=1,000ミリーム=約38円(2018.12現在)
言語 アラビア語(公用語)
フランス語(広い範囲で通用)
観光地のホテルやレストランでは英語が通じる所も多くあります。
時差 日本よりマイナス8時間
気候 地中海沿岸部は温暖な地中海気候。
アトラス山脈の右に隣接する地域には、冬に雪が降ることもある。
内陸部は大陸性気候で、日中は暖かく朝夕は冷えこみ、内陸部にいくほど気温差がある。
通年で上着が必要で冬はそれなりの防寒具が必要。
4月はサハラ砂漠で砂嵐が頻発するので要注意。
その他 入国の際、パスポートの残存有効期間が3ヶ月+滞在日数以上、査証欄の余白が2ページ以上必要です。

役に立つ情報

両替
日本国内ではチュニジア・ディナールへの両替はできません。現地の空港、銀行、ホテル等では、円、USドル、ユーロいずれも両替可能です(ホテルでは日本円からの両替ができない所もございます)。
高額紙幣は使い勝手が悪いので、少額紙幣も混ぜてもらいましょう。T/C(トラベラーズチェック)は使い勝手が良くありませんので、現金をお持ちになる事をおすすめします。
最近はATMも増えてきましたので、国際キャッシュカードやクレジットカードでのキャッシングも可能です。
クレジットカードは高級な工芸品や宝石の店,高級レストランには使えますが、それ以外の場所ではあまり普及していません。
再両替
余ったチュニジアン・ディナールは再両替も可能ですが、その際には両替証明書(外貨からディナールへ両替した時に発行されるレシート)が必要となりますので大切に保管して下さい。
また、再両替には限度額があり、レシートに記載されている既両替額(外貨からディナールに両替した額)の1/3までしか外貨に戻すことができません。ご注意下さい。
チップ
・ガイド : 20~30TD/ 1日  10TD/ 半日
・ドライバー : 10~20TD/ 1日  10TD/ 半日
・ホテルでの枕銭 : 1TD/ 1泊
・ホテルのポーター : 1TD/ 荷物1個
・レストラン (請求額にサービス料が含まれていない場合) : 総額の約10%
飲料水
水質が日本とは異なるので、なるべく水道の水は飲まずミネラルオウォーターを飲みましょう。
レストランでも商店でもミネラルウォーターは入手可能です。
郵便
日本向け郵便は、ハガキ、封書とも50g以内で750ミリーム。
電話
タキシーフォン(Taxiphone)と呼ばれるコイン式の公衆電話が町中に多数あり、国内電話がかけられます。
国際電話は、3つ星以上のホテルや郵便局などからかけられます。
トイレ
洋式とアラブ式があります(アラブ式とは和式のようにしゃがんで使うタイプ)。
観光地などではトイレットペーパーが備え付けのトイレが増えてきていますが、ない所も沢山あります。水にとけるポケットティッシュかトイレットペーパーを常に持ち歩くと良いでしょう。
側にゴミ箱がある場合は、ティッシュはゴミ箱へ入れてください(日本のように流れが良くなく詰まりやすいため)。
交通マナー
チュニジアでは交通ルールはあってないようなもの。日本のように歩行者優先という概念はなく、どちらかというと車優先で運転も荒い人が多いです。車の多いところでは十分注意して道路を横断しましょう。
「きっと止まってくれるだろう」と思いながら横断すると交通事故に繋がりますのでご注意下さい。
治安
アラブの春以来、最近ではようやく安心して旅行を楽しめるようになりました。しかし、どの国にも言えることですが、ひと気のない路地や夜間の一人歩きはお控え下さい。また、混雑しているバスや電車の中、スーク内でのスリや置き引きには十分ご注意ください。
ホテルの部屋でも、外出の際にはカメラや貴重品等をテーブルの上に置かず、スーツケースに入れて必ず鍵をお掛けください。
また、メトロやTGM(郊外電車)などの公共交通機関では稀に騒動に巻き込まれる事もございますので、ご移動にはなるべくタクシーをご利用下さい。
写真撮影
警察、軍事施設、空港、モスク内は基本的に撮影禁止です。また、女性は一般的に写真を取られるのを嫌がる人が多いので、撮りたい場合には一言声をかけ、NOと言われたら無理に撮影する事は避けましょう。
反対に、観光地では自ら撮影をねだる人もいますが、たいていの場合チップを要求されますのでご注意下さい。
買物
スークの土産屋などでは商品に値段が付いていません。もちろん旅行者には高い値段を言ってきますが、言われたとおりの値段で買ってはいけません。ここで値段交渉が始まります。言い値の半分~3分の1程度、高価なものはもっと下の値段からトライしてください。また時にはある程度の妥協も必要です。
一度代金を支払ってしまえば交渉成立。自分の納得いく値段になったら買う、高すぎると思った時には購入を控えましょう。
本当にいらない場合にはハッキリと意思表示をする事が大切です。日本とは異なり、ほとんどの場合返品・返金はできません。
また、絨毯や宝石などの高額な商品は、予め商品知識やおおまかな相場を知っておく事も大切です。ある程度チュニジアの物価に慣れるまでは、高額な買い物は控えた方が無難です。 
*買い物の鉄則 「必ず値切る!!」 「納得のいかない物は買わない」*
その他
◆ 服装 ◆チュニジアの緯度は日本とほぼ同じですので、年間を通して日本と同様の服装の用意が必要です。
砂漠では寒暖差が激しいので、夏場でも一枚は羽織るものがあった方が良いでしょう。
12~1月は一応雨季と呼ばれておりますので、折りたたみ傘やレインコートをお持ちになることをお勧めします。
また、日本に比べ日差しが強いのでサングラスや帽子、日焼け止めなどの日焼け対策は必須です。
◆ ホテル ◆基本的にタオル、シャンプー、せっけんは備えられておりますが、コンディショナー、歯ブラシ、かみそり、スリッパ、湯沸かしポットは置いていない所がほとんどです。
ドライヤーはお部屋付またはフロント貸出の所もございますが、日本のものと比べ風力が弱く使いづらく感じるかもしれません。必要な洗面用具は日本からお持ち頂いた方が良いでしょう。
また、3つ星以上のホテルでは無線LANを利用できる所も多くあります(有料、無料はホテルにより異なります)。
◆ 電圧とプラグ ◆ 電圧は220~240V、周波数は50Hz。コンセントプラグの形状はCタイプが一般的です。日本の電化製品をご利用の場合には、変圧器と変換プラグが必要です(ご出発前に製品の説明書をご確認ください)。

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