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一般情報

「って、どんな国かご存知ですか?」

スロヴェニアは国名にLOVEが入っている唯一の国です。
ユリアンアルプスの山々に囲まれた自然が美しい国です。
アルプスの瞳と称される絵のように美しいブレッド湖、
世界遺産の鍾乳洞のシュコツィヤン鍾乳洞、
不思議な形のバリエーションが豊富なポストイナ鍾乳洞など見どころがたくさんあります。
他にも、ヘミングウエイの小説「武器よさらば」の舞台となったコバリドや、
東部のマリボルは温泉とワインの生産で有名で、世界最古のワインの木がございます。
ぜひ、スロヴェニアに訪れてみてはいかがですか?

マップ 国旗
国名 スロヴェニア共和国(Republika Slovenija) 首都 リュブリャーナ(人口約27万人)
政体 共和制 通貨 基本通貨:ユーロ(€)          補助通貨:セント (¢)
それぞれのスロヴェニア語読みは
「エーウロEvro」と「ツェントCent」。
硬貨の裏面は国によってデザインが違いますが、EU加盟国のほかの国でも問題なくご利用が可能です。
言語 公用語はスロヴェニア語 外国語は英語、ドイツ語、イタリア語がよく通じます 時差 夏期 7時間 冬期 8時間
気候 内陸部: 穏やかな大陸性気候。
夏は平均22~26℃、爽やかで乾燥している。冬は平均-1~0℃、寒冷で 高湿度。
山岳部: 夏は平均15~20℃、爽やかで涼しい。冬は平均-5~0℃、多雪で厳しい寒さ。 
海岸部: 地中海性気候で、夏は平均26~30℃、暑く乾燥している。冬は平均5~10℃、穏やかで高湿度。
その他

役に立つ情報

両替
ユーロは空港でもホテルでも日本円から両替が可能です。但し、レートが良くないので事前に日本から両替されていかれることをお勧めします。小さな町のお土産屋さんは現金のみがほとんどですが、首都のリュブリャーナでしたらクレジットカードも使えますので、高額な買い物はクレジットで支払われてもよいでしょう。スロベニアで主流のクレジットカードはVISA、マスターカードです。
再両替
コイン以外は日本でも再両替可能です。
チップ
基本的には不要ですが、レストランでサービス料が含まれていない場合は、食事代の10%のチップが一般的です。ホテルにてポーターに荷物を運んでもらったら、1~2ユーロ程度をお渡し下さい。
飲料水
衛生的には問題なく、現地の人は水道水を飲んでいます。ただし石灰分が多いので、ミネラルウォーターを買われた方が無難です。ミネラルウォーターは町の売店などで簡単に手に入ります。
郵便
日本までのハガキ代はエアメールで0.75ユーロです。小包は2㎏までは38.27ユーロ、2~5㎏が46.44ユーロです。大きな郵便局ですと、小包用の箱も販売されてます。
電話
電話はホテル、電話局、公衆電話からかけられます。安くてお勧めなのが、公衆電話です。日本と同じようにテレホンカードが使われています。コンピュータチップが入ったカードで度数により数種類ありキヨスク、タバコ屋などで売っています。
トイレ
公衆トイレは少ないが、バスステーション、駅、市場にあります。以前は有料のものが多かったですが、現在はほとんどが無料となっております。トイレの表示は男性がMoški、女性がŽenske です。
交通マナー
地方では車の数が少ないため混雑もあまりなく、道も整っていますので快適です。ただまれに日本では考えられないような速度で走る車がありますのでその点ご注意ください。
治安
西ヨーロッパに比べると格段に良いですが、通常のヨーロッパ諸都市と同様の海外旅行の最低限のご注意は払われて下さい。治安は決して悪くは無いですが、特に目的なく夜歩き廻るのはお勧めいたしません。ただ、最近置き引きが発生しておりますので、油断は大敵です。レストランや人が集まる場所は特にご注意ください。
写真撮影
人物の写真を撮る場合、一言了承を取るのがマナーです。特に女性を写す場合はご注意ください。美術館や博物館はまれに撮影禁止のところもございます。必ず確認してから撮影するようにお願いします。
教会内ではミサ中の写真撮影は控えるなどマナーにご協力ください。
買物
ピラン地方の塩田から作られるお塩から作った、塩石鹸、塩チョコレートが有名です。他にはハチミツなども有名です。
その他
◆電源・電圧◆200V 50Hz

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