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サハラ砂漠メルズーガ オアシスのテント宿泊体験記   

スペースワールド社員の宮口と申します。200711月に現地視察でテント宿泊体験をしてきました。ツアーで販売しているコースです。
現地で体験して感じたことを、写真を交え簡単ですが紹介します。


まずは、砂漠のホテル オーベルジュ・ドゥ・スッドにエルフードから4WDで日没後に到着しました。このホテルは部屋ごとに内装やバスルームが異なっておりどれもかわいらしいです。各部屋の2階にベランダがついていて砂漠を眺めることができます。

 

夕食はモロカンサラダ、タジン、クスクス、フルーツなどかなりいろいろでてきます。食後はホテル前の砂漠にテーブルとイスを運んで、ミントティーを楽しみました。


ホテルの前から日の出が見えます。砂漠の中で日の出をみたい時は、日の出30分前くらいに出発して砂丘の上から見ることをお勧めします。但し、帰りは迷わないように気を付けましょう。


朝食は朝日を浴びながら外でとりました。ホテル内で食事することも可能ですが、ほとんどの人が外で食べていました。もちもちとしたパンのようなクレープのようなもの、卵料理、チーズ、フルーツ、フレッシュオレンジジュース、ミントティーなど朝から盛りだくさんで、どれも美味しかったです。

下の写真は、砂漠のホテル オーベルジュ・ドゥ・スッドの中庭、フロント、レストランです。ホテルの外に隣接して、テントが張ってあり希望があればそこで泊まることも可能です。

ラクダに乗りいざ砂漠のオアシスへ出発! 

午前10時頃出発。始めは高さと揺れが少し怖いと思いましたが、すぐに慣れ写真をとったりもできるようになりました。但し、下りの時はしっかりつかまらないと落ちてしまいそうになります。

今は干上がってしまった湖跡を通りお昼頃ノマドの家へ。

そのノマドの家でクスクスのランチをとりましたが、私が旅行中に食べたクスクスの中で一番素朴でしたが、一番美味しかったと思います。ミントティーを飲み、たっぷり休息をとって午後3時頃に出発して一路目的地であるオアシスのテントへ。


ノマドの家やオアシスを見ながら砂漠が本当に広いことを感じながらビッグパノラマを一人じめできます。まるで絵を見ているような感じで・・・本物の自然を見ることができます。砂漠に沈む夕日を見て、まもなくテントに到着。

プラネタリウムのような星空の下で夕食をとりました。ここで食べたタジンは野菜がたくさん入っていて、モロッコ料理が少し苦手な私にとっても、とても美味しかったです。フェズで食べたレモンタジンに並ぶ私の思い出に残る美味しいタジンの1つになりました。
食後は焚き木を囲んでモロッコ音楽の演奏を聞いたり挑戦したりして過ごすことができました。

早いものでもうおやすみの時間。モロッコじゅうたんが張られたテントの中には、マットレスのようなものがあり、清潔なシーツも用意されています。それでもかなり寒いですので、防寒対策はしっかりした方がいいです。テントの外観はこのようなイメージです。

翌朝、5時に起床して5時半過ぎ頃の暗いうちにテントを出発。
だんだん明るくなっていく砂漠の変化を見ながらラクダで移動し、砂漠の真中で日の出を見ます。貸し切り状態で見る日の出はとても感動します。
行きと違い、戻りは近道なのか1時間半位で、ホテルへ戻り朝食をとります。


その後、メルズーカを出発して4WDでエルフードへ。途中砂漠のただの砂地と遠くに見える砂丘との境目を眺めることができて、また別な感動を覚えました。

 

来て良かった!普段、経験できない砂漠での静寂な世界。都会の雑踏の中に慣れているせいか、音がない世界にはびっくり・・・・・未知の感覚を体験しました。サハラ砂漠を100%満喫でき、感動できました。

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